かぐやどっとえむ |モールテックステーブル・モールテックス家具

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2026/03/13 21:57

\ 大人かわいい、淡色インテリアと暮らす /
モールテックステーブルの魅力をお届けするブログ|かぐやどっとえむ
モールテックスの質感と、天然木の温もりを大切に。  
当店では、職人の手仕事による一点もののモールテックステーブルを中心に、こだわりの家具について発信しています。
家具の製作裏話やインテリアのヒント、素材選びのポイントなど、「家具選びがもっと楽しくなる」情報をお届けします。

かぐやどっとえむの家具づくりは
一見目を引く派手めな装飾や流行よりも
「10年後もこれを選んでよかった」
と思える、飽きのこないシンプルなデザイン
上質な天然素材の質感やあたたかみ
暮らしに自然に馴染むことを大切にしています。

今回ご紹介するウッドパネルダイニングテーブルは
空間に自然に馴染む、に加え
「高級感」いう形で表現した一台です。
当店では初の、プレミアムラインのテーブルとして
位置付けることにしました。

天板と脚の絶妙なバランス

このテーブルでは
天板の厚み40mmをスタンダードとしています。
それは、重厚感を持たせつつ
脚の厚みとのバランスを最も美しく見せるため。
天板だけが主張しすぎても、脚だけが重たく見えても
全体の印象は崩れてしまいます。
その二つが無理なく調和するよう厚みのバランスにもこだわりました。


重厚感はあるが、重くなりすぎない理由

ウッドパネル脚は、一歩間違えると重たい印象になりがちです。
そこで取り入れたのが、脚に施したスリットデザイン。
このスリットがあることで
視線が自然と抜け、見た目に軽やかさが生まれます。
重厚感はある、でも圧迫感はない、落ち着いているのに、野暮ったくならない
その絶妙なバランスを何度も調整し、ようやくたどり着いた形です。


シンプルかつ他にはないデザイン

装飾は極力削ぎ落とし、形はあくまでシンプルに。
それでも「どこか他と違う」と感じていただけるのは

•    パネル脚のボリューム感
•    スリットの入れ方
•    モールテックス天板との組み合わせ

その一つひとつの“さじ加減”に理由があります。
流行を追わず、長く使っても飽きのこないこと。
それでいて、量産家具にはない個性を持つこと。
その両立を目指しました。


ナチュラルラグジュアリーという考え方

それは自然素材をベースにしながら
主張しすぎない、心地のいい高級感をつくることだと考えています。
上質な天然素材と無駄のないシンプルなデザイン
何十年後も、その時代で愛されるように。

木材だけで揃えたダイニングは
あたたかく、心地よい反面
どうしても「ナチュラル」寄りに傾きがちです。
そこにモールテックスの持つ天然鉱物ならではの質感と陰影を重ねることで、空間にラグジュアリーな深みが生まれます。

近くで見たとき、触れたとき、使い続けたときに
じわじわと伝わる上質さ。
ウッドパネルダイニングテーブルは
無垢材のあたたかさと、モールテックスの凛とした表情を掛け合わせ、ナチュラルでありながら上質な佇まいを目指した一台です。

これから皆様のご家庭にお迎えいただけること、何年も愛される事を、こころより願っております。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
「かぐやどっとえむ」では、子育て世代にもやさしいデザイン性と実用性を兼ね備えた家具を製作しています。
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